SAKURA* diary

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まっちゃんが仙台に行くということで、朝8時起床。
まっちゃんとお茶の水でお別れし、いざ六本木へ!

六本木に着くも、早すぎてどこも開いていなくて、いざ六本木の松屋へ!
豚丼うまし!六本木で喰らう豚丼うまし!
朝から豚丼、体に悪し!胃がもたれし!

そんな話はどうでも良くて、まず話題のミッドタウンへ行く。
スケールでけー。なんじゃこりゃー。
別に批判してる訳じゃないけど、
最近ああいう感じの島状の大開発多いじゃないですかー。
何か本当にそこだけっていうか、島のような部分的なまち
っていう印象がかなり強い。
スケールとかデザインとか周りの環境と明らかに違ってるし。
ミッドタウンや六本木ヒルズのような感じの面的な開発だったら、
表参道や銀座の線的なまち、開発のほうが好きだと思いました。

ヒューマンスケール越え過ぎだしなー。
めちゃくちゃ迷ったよ。人多いし。天気良すぎて暑いし。

迷った末、21_21 design sight に到着。
チョコレート展を見る。
東京行く前、みんなが期待するなと言っていたので、
あまり期待しないでいったからか、けっこう良かったと思ってしまいました。
展示量もちょうどいいし、ああいうデザインの着眼点とか大好きだし、
見てて楽しかったー。

ミッドタウンで見たいものは他にもいっぱいあったのですが、
そそくさと逃げ、六本木ヒルズの森美術館で開催されているコルビュジェ展へ。
普通な感じ。ユニテの1/1とか良かったけど。
やっぱ、映像とか模型、写真だけじゃなく図面と照らし合わせて見たかったな。
むしろ、建築やってるんだったら、
コルビュジェの図面ぐらい覚えてろよってことっすかね。

その後、先生の大学時代の同期の片山さんの精神病院のオープンハウスへ。
片山さんの人柄はとても面白く、THE 関西人でした。
精神病院のシステムはとても面白く、
超機能的な監視空間がつくられていました。
精神病院の内部に入ることなんて初めてだし、
普通の病院とは全然違って新鮮だった。
精神病の人に配慮されて空間が構成されていて、
ディテールやスケールなどに一般的な病院との違いが出ていた。


夜、ゆーすけさんと新宿で飲む。
仕事、研究室、新大コンプレックスのこととかいろんなこと話しました。
ゆーすけさん本当にごちそうさまでした。
またキングになりに行きましょう。
ヘイポー美味かったです。

深夜、渋谷でHちゃさん、Nぬーら君と飲む。
いろんな話を朝までしました。
超ディープな話もしたよー、いえぃ。
ずーっとこの先3人でこうやって飲めるといいな。
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Comment
精神病院は患者さんが入ると、かなり印象がかわると思う。以前、同じく先生の同級生の実家の精神病院見た時は、平日の活動中の病院を見ました。患者さんの出す雰囲気・存在感・行動は俺らとはちょっと違うから、空間も感じ方がズレた気がした。
| サトシ | 2007/06/28 1:41 PM |
Comment
確かにそうだよねー。
日記にも書いたけど、藤森展のギャルの多さ。びっくりしました。
これもれっきとした空間の印象のズレってやつですね。
この話はどうでもいいんですが、やっぱ空間は人ありきっていうか、人が空間に及ぼす影響はほんと大きいと思う。
またこのご時世人の属種も増えてきてるしね。秋葉原も渋谷も結局は利用者の属種がその場の雰囲気の下地をつくり、彼らの需要によって独特の空間が作られてってるしね。
| さくらい | 2007/07/07 8:01 PM |









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